sawako's facebook page


  • Latest News bernanke2
  • Latest News stocktorise
  • Latest News politico
  • Gossip kontiki1
  • Latest News bernanke
  • Latest News supreme-court
  • Latest News f1
  • Latest News ios7-apps-2

Latest News

bernanke2

バーナンキ議長からの愛の鞭?資産買入の縮小予想は9月に軒並み変更

Bernanke Sent Market ‘Tough Love’  By Hinting Tapering In September. FOMCが相場動向を決定した本日。前日にお伝えしましたようにウォールストリートの資産買入の縮小予想は平均で「年末」だっただけに、声明文の内容とバーナンキFRB議長の記者会見のワン・ツー・パンチにKOされ、米株は200ドル安で引けました。 FOMCまでは15300ドル付近での小幅安でしたが、引けにかけ15110ドル付近へ急落。 特にバーナンキ議長の発言は、予想していたとはいえダメージは大きかった。「FOMCは現時点で、年内に月次の資産買入ペースを緩めることが適切と考えている。その後の指標が現在のわれわれの経済見通しに引き続きほぼ沿った内容となれば、2014年上半期を通じて慎重なペースで買い入れを縮小し、14年半ばに停止するだろう」と明言。ダウ平均を一段安へ落とし込みました。 バークレイズ・キャピタルのディーン・マキ米主席エコノミスト、マイケル・ゲイピン米エコノミストは連名のレポートで、声明文と発言を交え、 「米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文は、予想通り資産買入に対する文言を変更しなかった。9月のFOMCまで、労働市場見通しの持続性を判断する上で米雇用統計の内容を見届けたいのだろう。ただし、声明文は全体的にいく分タカ派寄りへシフトさせている。特筆すべきは、『下方リスクが秋以降に減退したと見込む』との文言が加わった点。米雇用統計・非農業部門就労者数(NFP)において5月までの3ヵ月平均が15.5万人増と、3月時点の20.7万人増を下回ったにも関わらず、労働市場につい『さらに改善した』と文言を上方修  正したのは驚きだった。 バーナンキFRB議長の記者会見を受け、当方はFOMCほど成長見通しに楽観的でないものの、資産買入縮小の見通しを 2014年初めから9月へ前倒しする。バーナンキ議長の発言を振り返ると、FOMCは失業率が7%に届く段階で買入の終了を望んでいると解釈でき、このまま低下方向をたどるのなら縮小に着手する可能性に言及した。発言を受け、9月に現行の850億ドルから700億ドルへ縮小させると予想する。内訳は米国債が350億ドル、エージェンシー債と住宅ローン担保証券(MBS)が350億ドル。当方の試算では失業率が2014年1-3月期に7.0%へ到達する見通しであるため、買入終了の時期は14年3月と見込む。」 はい。資産買入の予想を変更し前倒ししたのです。 モルガン・スタンレーの主席エコノミストで、FRBで金融政策部門のディレクターの経歴をもつビンセント・ラインハート氏も変更を余儀なくされた1人。資産買入の予想を年末から、9月に変更してきました。 ラインハート氏は、議長のメッセージは市場への「Tough love=愛の鞭」と評価。 本日は灰と化した米株相場、「あしたのジョー」のテーマソングにあるように「あしたはどっちだ!?」と叫びたくなりますね。ひとまず20日に米新規失業保険申請件数で労働市場の改善を確認し、米6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が大幅に分岐点を割り込まなければ、米国景気への信頼感から持ち直してくるのではないでしょうか。バーナンキ議長がいう「米国債利回りの上昇は楽観の表れ」といった相場展開の足場を築くか、注目です。 立て、立つんだジョーならぬ、マーケット!! 以下は、FOMCメンバーの経済・FF金利見通し最新版です。 FF金利の引き上げ予想 2013年末までの引き上げ→1人(前回1人) ...

Restaurant Reviews

izakaya

ニューヨーク・タイムズ紙が組んだ「居酒屋特集」、熱燗並みにホット!

Let’s Soak Up Sake At Izakaya! ニューヨークで日本食がいかに浸透しているかは、お寿司屋さんが5ブロックに1店はあるくらいポピュラーと説明すればご理解いただけるかと存じます。デリの場合「Sushi」の看板を「プライム(Prime)」やらキャメロン・ディアスの「イン・ハー・シューズ(In Her Shoes)」など、初デートにお寿司が登場することもしばしば。NYを中心に、日本では市民権を得ております。 食通なニューヨーカーは一風堂のおかげで、和食探求の手をラーメンにまで広げました。今ではラーメン専門店でなくとも、たとえばトライベッカのZuttoはラーメンをそろえていますよ。 和食がニューヨークで隆盛を極めるなか、次にブームの火が点きつつあるのは・・・。 居酒屋です!! なんとニューヨーク・タイムズ紙9日版は、グルメ覧の特集号に「居酒屋」をぶつけてきました! その名も、「どっぷりお酒に漬かって(Soaking Up Sake)」。 導入からして、さすがです。「お寿司がスーパーで買えるようになり、ラーメンはフードコートで食べられる。で、次は何??」 日本人の私ですら、引きつけられる文章です。NYT紙ではなく、日本のN新聞記者さんからのおススメで読み進んでいくと、いかにアメリカという大地で居酒屋ブームが根を張りつつあるかが手に取るように分かります。 記事いわく、居酒屋は 「フランスのワインバーよりフレンドリーで、スペインのタパスより品揃えが豊富で、イギリスのパブよりハードじゃない。」 最高の賛辞を送ってくれていますよ~。NYではイーストビレッジを中心に展開していた居酒屋、今ではおしゃれ番長のメッカであるウェストビレッジ、日本企業が集中するミッドタウン周辺、ロウアーイーストサイドとマンハッタンを東西南北にわたって点在しております。全米一のグルメ都市サンフランシスコでも当然次々にオープンしており、LAやら南部はアトランタまでとどまるところを知りません。 記事では、居酒屋の歴史が19世紀に始まり、サラリーマンの憩いの場、友人同士のナイトアウトの腹ごなし、家族の週末ディナーとそれぞれの目的で愛されているという事実にも、触れています。心憎いですね! 全米を侵食しつつある居酒屋ブームで、日本人の海外生活はとっても楽ちんになること間違いなし!週末ともなれば1時間待ちなんてざらなんで、NYでは予約必至ですよ~。 NYT紙が特集で紹介していたNYの居酒屋は、以下の通り。 ・Yopparai(ロウアーイーストサイド) ...

Out & About

yotel2

NYC東西ナイトライフ対決、軍配が上がったのは・・

Birthday Parties in NYC, East VS West On Saturday Night. 週末は摂氏32度とひと足速い真夏日のなかセントラル・パークで10km走って、2件のバースデー・パーティーを梯子して参りました。 久々の夜遊び1軒目は、東側3rdアベニューは42丁目のLa Biblioteca(ラ・ビブロティカ)。私もよく利用するアジア・ラテン系フュージョンのレストランZengo(ゼンゴ)の地下にあるテキーラBARです。その名の通り、店内は図書館のように数あるテキーラ・ボトルが鎮座しているんですよね。トライベッカにあるBrandy Library(ブランデー・ライブラリー)のコンセプト、そのままです(笑)。 地下を下りていった先は、図書館と呼ぶにはあまりに隠微な暗がりが広がります。テキーラ・ボトルを照らし出す黄金色の灯りしか、相手の顔を判別する手段はなし。今宵は「Masquerade Birthday Boozefest」とテーマどおり、マスク着用が義務付けられたパーティーですから、スタンリー・キューブリックの遺作「Eyes Wide Shut(アイズ・ワイド・シャット)」のごとき秘密めいた妖しさが漂います・・。 次のパーティーを予定していたので、私と家人はマスクを持参してなかったんですよね。主催者のバースデー・ガールは、そんな私達をあしらい、仮装・メーク御用達スーパーのリッキーズで購入したらしき簡易型紙マスクを手渡してくれました。 おかげ様で、私も仮面つきでパチリ☆もちろん主催者は中央の女性。 残念ながらビール1杯しか飲む時間はありませんでしたが、仮面を顔で隠しながらも艶かしくグラマラスに着飾った女性陣に囲まれたしっとりした夜・・。DJがダンスミュージックをフルプレイしていた割りに、踊る人々が見受けられなかったの、むべなるかな。 2軒目のパーティーは42丁目を西へ一直線にいったYotel(ヨーテル)。YO!コーポレーション設立と聞くとヒップホップっぽいですが、実はイギリス人オーナーが日本のカプセル・ホテルに着想を得て築いた次世代ラジュグアリーなホテルなんですよね。これまでのホテルの概念を覆す設計で人気を博し、4階にあるルーフトップにはJay-Zとビヨンセ夫妻、アリシア・キーズとスウィズ・ビーツ夫妻が駆けつけるなど、華々しいゴシップで話題沸騰となりました。 午前1時前に到着したら、ルーフトップの前にはすでに学校1クラス分くらいの列が・・・。年齢層は25歳以下が中心。最近つくづく思うんですけど、今までクラブ活動にいそしんでた30代はぐんと減りましたね。見かけても、ヨーロッパからの観光者が中心だったり。この夜も、そうでした。 ご近所さんに遠慮して午前1時頃をメドにルーフトップは閉鎖され、BARのみの営業に変わります。そこからが、このお店の本領発揮。先ほどのLa ...

Gossip

kontiki1

コンティキ、ライフ・オブ・パイとは似て非なる漂流記

If You Love Life Of Pi, Kon-Tiki Is A Must. 映画「コンティキ(Kon-Tiki)」 。今年のアカデミーとゴールデングローブの外国映画部門の両方でノミネートされるという、ノルウェー映画で初の快挙を成し遂げた作品です。ポリネシアで人類学の研究を10年行ったトール・ヘイエルダール氏率いる6名の一行が1947年、島民の言葉と花をはじめとした類似点を理由に、ポリネシア人の祖先がインカ文明を背景としたネイティブ・インディアンだとする仮説を証明するため、ペルーから8000km離れた太平洋諸島を目指すストーリー。バルサ材を組み立てた筏と帆のみ、無線やラジオ、水など食料以外は当時そのままでポリネシアを目指すという、今でも無謀なこと間違いなしの漂流記です。 岩手県から米国ワシントン州に相当する8000kmの距離を筏で横断なんて、クレイジー過ぎます! 太平洋を漂流するというあらすじを聞くと、否が応でも思い出すのがアカデミー賞で「視覚効果賞」、「監督賞」など4部門の栄冠に輝いた「ライフ・オブ・パイ」。「ライフ・オブ・パイ」の製作費は1億2000万ドル(114億円)、目も覚めるような映像美と数々の隠喩を織り成した作品でしたよね。こちらも9200万ドル(87億円)を費やしただけあって、映像美に秀でてますよ。ポリネシアの鮮やかな緑に空と海のマリンブルーのコントラスト、筏の下に広がる透明度の高いターコイズの海を悠々と泳ぐ鯨、乗組員の足先をかすめる鈍く光るサメの肌・・。「ライフ・オブ・パイ」に及ばずとも、目を奪われるシーンに満ちてます。 映画のタイトルで太平洋を横断する筏の名前である「コンティキ」がインカ帝国の太陽神ビラコチャの別名にあることから神、あるいは宗教がもうひとつの共通点として浮かび上がりますが、ここでは映画の根幹を成す意味は含まず。「ライフ・オブ・パイ」でふんだんに散りばめたメタファーも乏しい。また、「コンティキ」にて予想される人間の醜い部分は一切ありません。コンティキ号の乗組員6人の間で諍いが起こるのは、ほんの数回。火花が飛び散りそうなシーンでも視線のバトルで終わって、ハリウッド映画に慣れた人ならちょっと物足りなさを感じるかもしれません。 6人の乗組員、中央がヘイエルダール氏。 でも、実際にあったお話だからこそ、人間の生き様が浮かび上がるというものです。 以下、ネタバレに注意です。 ヘイエルダール氏をはじめ乗組員の人間性は、特筆すべきものがあります。無線技師の助けで一命を取り留めた冷蔵庫セールスマンの乗組員に対しチームを率いるヘイエルダール氏が「僕なら君を助けられなかった・・泳げないから」と告白したシーンで、名著「蠅の王」を連想させる冷蔵庫セールスマンは「皆知ってるよ」と静かに受け入れるんです。またあるときは、乗組員とともに旅するオウムが、アンテナを嘴で切ってしまう。それでも無線技師はオウムを愛し抜き、オウムが鮫に無残にも食べられてしまうとバイキング魂そのままに素手で背びれをつかみ、槍を差し込んで殺してしまいます。もう1人の無線技師は阿吽の呼吸で鮫の腹をナイフでえぐり、オウムを探そうとするんです。同士としての結束力の強靭さが感じれませんか? 乗組員がヘイエルダール氏を含め、冒険ロマンに夢を抱く人々であったことも興味深い。コンティキ号での漂流後、冷蔵庫セールスマンはペルーに舞い戻って魚肉会社の社長を経て国連の国際連合食糧農業機関(FAO)の事務総長に就任。無線技師の1人は第2次世界大戦で従軍した経験もあってノルウェー空軍へ入隊し、もう1人の無線技師は探検を続けスキーで北極横断中に命を落としております。 当のヘイエルダール氏は・・・彼は結婚していたんですよね。1930年代当時、ポリネシアでの人類学研究に同行した女性リズと2人の息子に恵まれていたんです。それでも、彼は無謀なる賭けにノルウェーで待つ妻に相談せず太平洋横断を決断してしまいました。ポリネシア人の祖先がネイティブ・インディアンとする自身の仮説がニューヨークでの学界、出版業界に認められず思い余った夫の独断に、妻の返事はクリスマス前とあって「メリー・クリスマス」。夫はタヒチで待つように促しましたが、答えなかったんです。 ペルーのカヤオ港から漂流101日後、約8000kmを経て陸地にたどり着く直前、乗組員で年少時代に凍った池に落ちた救った親友エリックからヘイエルダール氏は妻からの手紙を受け取ります。奇抜な案でラロイア環礁を乗り越えツアモツ諸島へ漂着してやっと開いた妻からの手紙に、「私はタヒチにいません」と書かれてありました。リズは皮肉にも2人をつなげた彼のあくなき探究心が2人を引き裂く理由になったと説明し、夫に離婚を切り出すのです。 リズはポリネシアで生活する間、片足を膝から下を切断するほどの感染症に見舞われました。近くを航行する大型船に救助を求めるため夫は妻を抱え、森を駆け抜けます。道中で研究結果をつめたカバンが地面に転がり落ちたときに、インクがにじむ資料を必死でかき集めたのは、他ならぬ足から血を流す妻リズでした。誰より夫の研究への熱意と献身を理解した妻が、最後に夫を見限ったんです。 きっと分かっていたんでしょうね、夫が今回の成功を引き金にさらなる冒険に出てしまうことが。ヘイエルダール氏が撮影したコンティキ号の冒険は1951年のアカデミーでドキュメンタリー賞を獲得し、出版した「コンティキ号漂流記」は65ヵ国で翻訳され5000万部発行のベストセラーとなりました。それでも彼は飽き足らず、1969年にアステカ文明はエジプト文明に由来するとの仮説をもとに、葦製の船「ラー号」でモロッコからカリブ海を目指す旅を敢行し、1年後の再挑戦で果たします。1977年には、同じく葦製の船「チグリス号」でインド洋を渡りました。 愛していたからこそ、妻の判断は正しかったといえるのではないでしょうか。 ...


Back to Top ↑
  • My Big Apple NY Search

  • Subscribe by Email to My Big Apple NY

    Enter your email address:

  • Archives


  • Blogroll

    Online Marketing
    Add blog to our blog directory.

    Entertainment Blog Directory

    Blogarama - The Blog Directory

    Japanese Blogs

    living in New York

    Japan Blog List

    Hypersmash.com